CATBOX美術館
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記憶と言う名の回路
橋本修一
Shuichi Hashimoto

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散歩の中の旅。旅の中の散歩。

人の思い出は記憶と言う名の回路の中で再構築され頭の中の印画紙に定着される。

ちょっと独りよがりな妄想と言うスパイスをふりかけて

私たちは夢を通してそんな世界に出あっているのかもしれない。

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太陽公園(姫路)

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太陽公園(姫路)

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蟲文庫へ(倉敷)

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蟲文庫へ(倉敷)

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それはふとした「あそび」からはじまりました。
日々の散歩、旅、行楽、そして山歩き。いつもカメラを持って歩きます。
そこで出逢った感動した風景、気にとまった物を写真に撮ります。
散歩や旅から帰るとそんな写真が一杯。デジタルになってから、僕のハードディスクは、そんな写真で一杯になりました。
そんなある日、太陽公園に友人と行きました。その時の記念写真を友人に送ろうと思いましたが、枚数が多いので大変。選んでプリントするのもよいけれど、太陽公園でのアキレタ感動を送ろうと1日で撮った写真を1枚の画面に詰め込んでプリントしました。コラージュの様に作品としての作為的意図があるわけでなく、偶然1日で撮った写真をただ詰め込んだだけの写真ですが、「あそび」心が刺激されて妙にしっくりしました。
きっと僕の頭の中はこんな感じで、思い出を記憶しているのかもしれません。

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★★★展示中 1点づつ拡大してご覧下さい。

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